2018年2月28日

乾燥肌対策には化粧水の付け方が大事

乾燥肌対策をしたいと思っているのなら化粧水の付け方に注意することが大切です。

化粧水の役割は肌に水分を与え乾燥肌を潤すことですが、付け方をあやまってしまうとかえって乾燥肌を招いてしまうこともあります。いくら保湿成分が多く入っているタイプのものを選んでも効果が半減してしまうこともあるので注意して下さい。

化粧水をつける前にはまずホットタオルで毛穴を開かせるようにしましょう。クレンジングで化粧を落とした後にホットタオルをし、それから洗顔を行うと汚れをよく落とすことができます。

化粧水は2度に分けて使用し1度目はリンパの流れに合わせてフェイスマッサージをしながらつけ、再度栄養分を染み込ませるように塗ります。乾燥を防ぐためにオイルを上から塗るとより保湿効果をあげることができます。

ローションパックを行う時は鼻から上・鼻から下とで分けてラップをすると水分が蒸発しづらくなるため10分ほどパックが可能になるのでおすすめです。100円ショップでも売られているシリコン製のフェイシャルマスクを利用すればより簡単に行うことができます。

お風呂上りは肌についた水分をタオルでふき取った時から乾燥が始まるとも言われています。乾燥肌がひどい場合にはお風呂場から出る前に濡れたままの肌に化粧水を塗るのがおすすめです。

注意点としてはすぐにローションを塗るためにお風呂場にローションを置く方がいますが気温変化が多い場所のため成分が変化してしまう可能性が高いことです。ドアを開けたすぐそばなどに置くようにして下さい。

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